STEP10:引渡し STEP9:契約 STEP8:必要書類確認 STEP7:申込み STEP6:物件内観 STEP5:物件問合せ STEP4:不動産会社へ STEP3:情報収集 STEP2:条件決め STEP1:家賃設定

STEP2:条件を決める

間取り・エリアなどの条件を決める
住まいを決めるときの条件で、絶対譲れないものはまず最初に予算ですよね。それからエリアや間取りといった条件を整理することも大事。このとき注意したいのは、どの条件も柔軟性のあるものにしておくことです。 エリアの場合なら勤務先との通勤時間の関係で、希望のエリアはどうしてもこの地区でないとダメ!というように思い込んでしまうとなかなか条件に合う住まいが見つかりにくくなります。候補地を決めるときは、「○○から△△までの間で」というように幅を持たせておいた方がよいでしょう。
「ここはどうだろう」と思った街があったら、ぜひ実際に行ってみて近所を歩いてみましょう。意外に勤務先に近かったりすることもあるかもしれません。 また、交通の便には絶対こだわるか、それとも安い方がいいか、ここが思案のしどころとなってきます。どうするのかはあらかじめ決めておいた方よいでしょう。

一方、新築にこだわるかどうか、ということも大きな条件のひとつ。特に新婚さんなどは、新築の人気が高いです。そのためブライダルシーズンには、いい条件の新築物件は品薄になりがち。そのあたりのことも考慮に入れてどうするか決めておきましょう。ただ以前と違って一般に築年数が古いものほど安い、ということはいえなくなってきていることに注意。最近は家賃を低めに抑えた新築が増えてきているかです。新築で家賃も手ごろという物件をみつけたら、早く行動を起こしましょう。そういう物件は早い物勝ちになるので即断即決。 築年数が古い物件でも、リフォームが行き届いて、しかも家賃がグンと安いなら結局はいい物件ということもある。その意味で新築にあくまでこだわるのか、ということも事前に考えておくことが大切。

その他にも、個人的に独自でこだわるポイント!というのがあると思います。「収納の多い物件がいい」、「ペットを飼いたい」、「1階はイヤ」、「多少不便でも駐車場があればいい」、「日当たりが良くないと」、「バス・トイレ別でないと」などなど。そういう条件を、一度書き出して整理してみましょう。ただし、あれもこれもこだわっていると、「そんな物件はありません」ということになって、なかなか気に入った物件が見つかりません。そんなことにならないように、リストアップした諸条件に優先順位をつけ、ある程度弾力性をもたせておくことが大切になります。

☆チェックリスト☆

あらかじめチェックしておくと、お部屋探しもしやすいですよ(^^)

【家  賃】 共益費なども含め、毎月確実に払える金額を算出する。
      (    )万円から(    )万円位まで
【立  地】 通勤・通学の便を考えるが、ある程度幅を持たせましょう。
      勤務先から車で(    )分以内
【間 取 り】 収納は1カ所以上欲しいとか、台所は独立型だとか。
      (     )部屋以上
      こだわりは(                   )
【築 年 数】 どうしても新築にこだわるかどうか。
      (     )年以内・リフォーム済ならこだわらない
【種  別】 絶対マンション・一戸建にこだわるか、アパートでもいいか。
 

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